Greetingsごあいさつ

18歳まで鳥取で過ごし、その後、東京の出版・放送・新聞のメディア業界で40年近く仕事をして来ました。3年前から鳥取県の企業や団体の仕事に携わり、ふるさと鳥取の未来に強く関心を持つようになりました。

私の財産は、人との出会いがすべてです。生まれて最初に出会う親兄弟から、学校の教師やクラスメイト、企業の同僚、仕事上での出会い、命を救っていただいた医師や看護師、暖かく見守ってくれた地域のみなさんなどの一つひとつの出会いがつながり、いまの私があります。

PHP研究所での松下幸之助さんとの出会いは、私のその後の人生に大きく影響しました。後に松下さんの編集担当となり、多くの文献に接し、『松下幸之助発言集』などの出版に携わる機会を得ました。PHPとは平和・幸福・繁栄の3つ英文の頭文字からできています。松下さんが求め続けた世界のあるべき姿でした。しかし、今日の世界は真逆の方向に進んでいます。

出会いにより、人は人によって育てられ、出会いがつながり社会をつくります。日本最少人口の県であるからこそバラバラに点在していては力が生まれません。みなさんの力を結集し、すべての出会いを希望につなぐため、先ずは鳥取市からはじめの一歩を踏み出したいと思います。


Profile自己紹介

中村ゆきと個人データ

生まれ
昭和32(1957)年4月3日 現・鳥取市気高町宝木で生まれる
血液型
B型
座右の銘
一歩一歩着々寸進
趣味
サッカー観戦、メダカの飼育
家族
妻、長男
祖父・中村 重一と父・中村 忠は、旧気高町議会議員を務めた。

学歴

小学校
気高町立(現・鳥取市立)宝木小学校 卒業
中学校
気高町立(現・鳥取市立)気高中学校 卒業
高等学校
鳥取県立鳥取西高等学校 卒業
大学
京都産業大学 法学部 卒業

職歴

1981年
(株)PHP研究所入社
2002年
(株)メディアライツ 取締役就任
2012年
(株)PHP研究所 出版局長就任
2015年
毎日新聞社出版局 顧問
毎日新聞出版 取締役
2019年
毎日新聞東京本社委員 就任
2022年
東京都内6社、鳥取県内2社の計8社のアドバイザーを務める

その他

2017年
東京版権説明会代表
2025年
鳥取県文化芸術事業評価委員
訛り(なまり)は国の手形 人前で話した後、必ず「中村さん、どちらの出身?」と聞かれる。イントネーションが違ったようだ。鳥取に帰ってきたからもう心配ない。
部署異動は社内でトップ営業、編集、出版、法務、インターネット、電子書籍、ライツなどの異動に加え、京都本部へ転勤、Panasonicとの合弁会社への出向など最多。
編集者として駆け出し時代入社5年目に出版営業の仕事から、雑誌編集部へ異動。2つの異なる仕事を経験したが、今でも営業のほうがクリエイティブだと思う。

最近の主な実績

企業アドバイザー

出版社、取次、印刷会社、編集プロダクション、作家事務所、ラジオ番組制作会社などの企業アドバイザーを務める。不況にあえぐ出版業界で、黒字化、商品開発、新規事業、企業経営のアドバイスを行い、持続可能な企業体質に貢献。

出版プロデューサー

雑誌編集、書籍編集、電子書籍、オーディオブック、ライツビジネスなどの出版事業から、国内外の出版物流、デジタルコンテンツの配信まで熟知するプロデューサーとして出版社や企業、個人の出版に関わる。

ラジオ番組プロデューサー

スポンサー集めから放送局の選定、番組企画、構成、放送作家、ゲストの出演依頼までを一人で行うワンオペで、東京エフエム、TBSラジオ、ラジオ関西、ラッキーエフエム、ミュージックバードなどで番組を放送。

東京版権説明会(TRM)代表

和書の翻訳権を世界に輸出するための商談会を2015年に友人と2人で立ち上げる。10年後、出版文化産業振興財団が主催し、TRM推進部会が運営。日本書籍出版協会、日本出版取次協会が共催となり、メディアドゥが特別協賛、経済産業省、国際交流基金、日本貿易振興機構、日本雑誌協会が後援し、出版社120社が出展しる出版業界を挙げての国際イベントに発展。


Manifesto政策

市政に赤ペン!

一人ひとりが主人公!
出版業界40年の実績で、鳥取市を
もっと楽しく、面白く、カッコよく編集し直します。

1
子育てしやすいまちづくり

育児支援制度の充実、孤立した子育ての解消、子どもの貧困対策などの施策推進で少子化をストップする。

  • 病児保育の充実小児科などに敷設された病児保育園の設立
  • 学童保育の充実地域に1室、放課後の安全な居場所の提供
  • 子ども食堂の充実こども食堂の運営などを支援する公的資金援助
2
誰一人取り残さない教育のまちづくり

変化の激しい社会を生き抜くための「生きる力」を育む多様化学校、フリースクールなどの教育環境をつくる。

  • 不登校児童生徒数多様化学校で12年間連続増加をストップ
  • 発達障害対策発達障がい小中高生のための放課後ディサービス
  • 特別支援学校対策一人ひとりの障がいの状態に即した指導の充実
3
一人でも多くの命を救うまちづくり

誰でも必要なときに、適切な場所で、安心して受けられる、質の高い医療体制を確立する。

  • 救命救急センター重篤患者に対して24時間高度な医療提供
  • 医療従事者の育成総合病院に介護福祉士養成施設のなどを敷設
  • 先進医療体制の推進高度な治療を行けられる病院と研究所の設立
4
歩いて楽しいまちづくり

歩くたびに新しい発見があり、居心地が良く、滞留できて人々が集うにぎわいのある商店街を復活させる。

  • シャッター街対策ビジネスオフィスや多目的施設の積極誘致
  • 自動運転バスの導入鳥取駅と県庁を結ぶ無人バスの巡回走行
  • 空き店舗の有効活用住商複合一体開発で新たな賑わいを創造
5
やりたい仕事があるまちづくり

在宅勤務や副業・兼業などの多様な働き方を認める企業が増える中で、若者の地域定着・還流のために魅力的な雇用機会を創出する。

  • 地方で高収入の職種ITエンジニアやWebデザイナーの企業誘致
  • IT企業のインフラ整備データセンターの設立や電力開発
  • スマートシテイ構想ICT(情報通信術)などの活用可能な環境整備
6
待たせない、煩雑でない手続きのまちづくり

窓口業務や行政手続きが早く、短時間で簡単に終わる「デジタル市役所」の導入で、住民サービスの向上を図る。

  • AIの積極導入「職員向け」と「市民向け」の業務にAIを活用
  • 窓口業務の一元管理マイナンバーカードの活用などで時間短縮
  • 手続き内容の見直しオンライン、業務の自動化と効率化
7
高齢者が健康で生活に張りが持てるまちづくり

高齢者の社会参加の機会や居場所をつくり、いつまでも元気で活動する健康寿命日本一のまちをめざす。

  • 高齢者に必要な「きょういく」今日、行くところがある
  • 高齢者に必要な「きょうよう」今日、用があることが大切
  • 健康寿命日本一自立して元気に過ごせる期間を長く保つ
8
「働き続けたい」を当たり前にするまちづくり

子育て後や第二の人生でも働き続けられる仕事との出会いを増やします。

  • 鳥取しごとセンター設立仕事に関するワンストップサービスセンター
  • 副業・兼業人材人手不足の中小企業の副業・兼業人材の活用の推進
  • シルバー人材派遣60歳以上の健康で働く意欲のある人の人材活用
9
自然災害に強いまちづくり

治水対策で農村の豊かな自然を守り、また風水害に備えて避難所となる老朽化した公共施設を整備する。

  • 備えあれば憂いなし町内会へ高齢者向けの「防災出前講座」の実施
  • 防災訓練の実施毎年6月に全市挙げての「総合防災訓練」の実施
  • 災害復興室の設置早期に復興するために危機管理部門を常設
10
中心市街と周辺部のバランスあるまちづくり

小学校の統廃合、路線バスの廃止、買い物困難地域の拡大、若者の市内中心部への転入などで、寂れ行く合併前の郡部の振興を図る。

  • 「周辺部」衰退と格差是正市内に集中する行政機能を周辺部に分散
  • 行政サービスと住民の距離窓口一つで完結するレファレンス機能設置
  • 公共交通と生活基盤道の駅などの地域の拠点となる施設の充実

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