企業アドバイザー
出版社、取次、印刷会社、編集プロダクション、作家事務所、ラジオ番組制作会社などの企業アドバイザーを務める。不況にあえぐ出版業界で、黒字化、商品開発、新規事業、企業経営のアドバイスを行い、持続可能な企業体質に貢献。
18歳まで鳥取で過ごし、その後、東京の出版・放送・新聞のメディア業界で40年近く仕事をして来ました。3年前から鳥取県の企業や団体の仕事に携わり、ふるさと鳥取の未来に強く関心を持つようになりました。
私の財産は、人との出会いがすべてです。生まれて最初に出会う親兄弟から、学校の教師やクラスメイト、企業の同僚、仕事上での出会い、命を救っていただいた医師や看護師、暖かく見守ってくれた地域のみなさんなどの一つひとつの出会いがつながり、いまの私があります。
PHP研究所での松下幸之助さんとの出会いは、私のその後の人生に大きく影響しました。後に松下さんの編集担当となり、多くの文献に接し、『松下幸之助発言集』などの出版に携わる機会を得ました。PHPとは平和・幸福・繁栄の3つ英文の頭文字からできています。松下さんが求め続けた世界のあるべき姿でした。しかし、今日の世界は真逆の方向に進んでいます。
出会いにより、人は人によって育てられ、出会いがつながり社会をつくります。日本最少人口の県であるからこそバラバラに点在していては力が生まれません。みなさんの力を結集し、すべての出会いを希望につなぐため、先ずは鳥取市からはじめの一歩を踏み出したいと思います。

訛り(なまり)は国の手形 人前で話した後、必ず「中村さん、どちらの出身?」と聞かれる。イントネーションが違ったようだ。鳥取に帰ってきたからもう心配ない。
部署異動は社内でトップ営業、編集、出版、法務、インターネット、電子書籍、ライツなどの異動に加え、京都本部へ転勤、Panasonicとの合弁会社への出向など最多。
編集者として駆け出し時代入社5年目に出版営業の仕事から、雑誌編集部へ異動。2つの異なる仕事を経験したが、今でも営業のほうがクリエイティブだと思う。 出版社、取次、印刷会社、編集プロダクション、作家事務所、ラジオ番組制作会社などの企業アドバイザーを務める。不況にあえぐ出版業界で、黒字化、商品開発、新規事業、企業経営のアドバイスを行い、持続可能な企業体質に貢献。
雑誌編集、書籍編集、電子書籍、オーディオブック、ライツビジネスなどの出版事業から、国内外の出版物流、デジタルコンテンツの配信まで熟知するプロデューサーとして出版社や企業、個人の出版に関わる。
スポンサー集めから放送局の選定、番組企画、構成、放送作家、ゲストの出演依頼までを一人で行うワンオペで、東京エフエム、TBSラジオ、ラジオ関西、ラッキーエフエム、ミュージックバードなどで番組を放送。
和書の翻訳権を世界に輸出するための商談会を2015年に友人と2人で立ち上げる。10年後、出版文化産業振興財団が主催し、TRM推進部会が運営。日本書籍出版協会、日本出版取次協会が共催となり、メディアドゥが特別協賛、経済産業省、国際交流基金、日本貿易振興機構、日本雑誌協会が後援し、出版社120社が出展しる出版業界を挙げての国際イベントに発展。
育児支援制度の充実、孤立した子育ての解消、子どもの貧困対策などの施策推進で少子化をストップする。
変化の激しい社会を生き抜くための「生きる力」を育む多様化学校、フリースクールなどの教育環境をつくる。
誰でも必要なときに、適切な場所で、安心して受けられる、質の高い医療体制を確立する。
歩くたびに新しい発見があり、居心地が良く、滞留できて人々が集うにぎわいのある商店街を復活させる。
在宅勤務や副業・兼業などの多様な働き方を認める企業が増える中で、若者の地域定着・還流のために魅力的な雇用機会を創出する。
窓口業務や行政手続きが早く、短時間で簡単に終わる「デジタル市役所」の導入で、住民サービスの向上を図る。
高齢者の社会参加の機会や居場所をつくり、いつまでも元気で活動する健康寿命日本一のまちをめざす。
子育て後や第二の人生でも働き続けられる仕事との出会いを増やします。
治水対策で農村の豊かな自然を守り、また風水害に備えて避難所となる老朽化した公共施設を整備する。
小学校の統廃合、路線バスの廃止、買い物困難地域の拡大、若者の市内中心部への転入などで、寂れ行く合併前の郡部の振興を図る。
皆さまからの貴重なご意見をお待ちしております。
ご意見内容によってはお返事までにお時間を頂くこともございますが、予めご了承ください。